第四章を振り返る①

本年6月30日にサービス終了となってしまうサクラ革命。
ソシャゲとしての命は僅か半年ほどですが、各章やイベントでのお話は面白いものが多く、
育成以外でもう少し「やる事」があったら良かったのになぁ…と思う次第。
例えば私も参加させて貰っているダメージチャレンジ用に、
編成を替え、乙女のレベルやスキルを上げたらすぐに試せる、
気力は常時100%で反撃してこず、HPが300万以上の敵がいるステージみたいなのを…。
あとは、ギャラリーモードの様な資料的な物があったら嬉しかった。
某お馬さんの女の子のゲームは、育成以外で遊ぶ物が多いってのは良いですね。
まぁ育成に関しては、私はあちらの育成が性に合わず、
サクラ革命や某英雄召喚のゲームの方が好きな少数派(?)でして、
育成素材のドロップ率の向上が高かったら良ければ、少々感じていた辛さも無かったのにと思っております。
…と、ダラダラと愚痴っぽいものを綴ってしまいましたが、本題はここから。
今回の記事は、先日配信された第四章をクリア済みである事を前提に書いています。

今はクルミ君推しです(`・ω・´)

第四章のお話については、とりあえず一行で表すならば…
「B.L.A.C.K.の最明クルミが悪夢から解き放たれるストーリー」だと、少なくとも私は思いました。
そして感想を一言で表すと、この段落の見出しとなりました。
みうめ君も好きですが、クルミ君が一番好きです(´▽`*)
…それはさて措き、今回から各話ごとに記事を起こして行こうかと思います。
全部書き終えるのがサービス終了の日を越えてしまうかもしれませんが、
お付き合いいただければ幸いです。

第一話 「BANG! BANG! 万博」

暢気(?)に橋を渡っていると、タワーのてっぺんにたこ焼きを発見、オジキではなく総督の放送が流れて…と、
四国志の様にコミカルな展開なのかと思ったらB.L.A.C.K.の待ち伏せに。
テンカ君とマジュ君とクレア君、その背後には武装した研究生も…。
多勢に無勢ではあるが、激戦を潜り抜けたしの君に研究生は勝てるはずも無く、
ついにはN12(ノーブルトゥエルブ)の3人が霊子スーツを纏い(騎士モードへ移行して)此方に剣を向けた。
その直後、最明クルミ君が現れ、マジュ君たちに小姑の様なお小言を、此方には蔑みの言葉を掛ける。
どうやらクルミ君はN12と言うフレーズが嫌いらしく、仲間である3人にも容赦なく厳しい言葉が放たれ、
そしてマジュ君たちに代わって攻撃を仕掛けてきた。
自らを真の一等星(トップスタァ)と豪語するだけあって、歴戦の猛者であるはずのしの君が追い詰められていく。
天眼通で視ても、しの君が必殺攻撃の「双天 桜華千輪」を撃ち放ったところで返り討ちになる未来しか見えず、
司令は撤退を決意。
意外にもあっさりと逃げる事が出来た(見逃された)が、その先には見知った人物が待っていた。

逃げ出した先にB.L.A.C.K.の制服、しかも研究生ではなくN12(?)の様な制服を着ているあせび君が、
武装した研究生を引き連れて待ち構えていた。
クルミ君からあせび君にB.L.A.C.K.であるのかを見定めるという通信が入る。
多くは語らないあせび君の本気を感じたしの君は、彼女の本気を受け止める事を決める。
騎士モードとなったあせび君と霊子ドレスを纏うしの君の戦い。
しかし、しの君が本気を出しきっていないと思ったあせび君は、
覚悟の足りないしの君では自分を倒せないと言い放つ。
彼女たちの戦いに気を取られていると、キミカゲの異変から自分たちが包囲されている事に気付いたふうか君。


その直後、B.L.A.C.K.に向かって降鬼による砲撃(?)が!
しかも大群であると分り、民衆がパニックに!
国民を守るのが第一の任務であるB.L.A.C.K.は、しの君と戦っていたあせび君やクルミ君も含めて降鬼の鎮圧に向かう。
残されたしの君たちだが、民衆(?)から逃げろと言われて声の主を探す。
その時、声の主である土方べにしが姿を現した。
彼女は帝国華撃団を待っていた、敵ではない、逃がしてやると述べた。
更に、しの君たちを見張っていた研究生の前で降鬼の襲撃は嘘であり、種明かしをした。
べにし君は自分をとらえようとする研究生の撃退を依頼(?)する。
しの君が見事にそれを成し遂げて桜風号に同乗して逃げ出すが、向かう先にN12の霊子スーツが待っていた。


だが、べにし君は慌てる事無く、橋から飛び降りろと言った。
当然の様にふうか君が無茶だと反論するが、それでもべにし君は飛び降りるかB.L.A.C.K.に捕縛されて終わるのかの選択を迫る。
ちなみに、明石海峡大橋から海面までどのくらいの高さがあるのかが気になって調べたところ、桁下高65mと言う数字があった。
65mと言うと20階建て以上の高さがあるので、確かに無茶だと思う…。


しかし、しの君がべにし君を信じようと言い、司令もそれに同意して…桜風号ごと飛び降りた!
ふうか君がべにし君に策があるのかと尋ねると、べにし君は否定せず、それどころか希望のお出ましだと言った。
そして海中から船、「海中戦艦マコト」が浮上して、着艦(?)した桜風号を収容すると、再び海の中へ消える。
呆気にとられるN12の面々だが、すぐに追跡の手立てを講じ、彼女たちは万博会場へ急いだ。
一方、海中戦艦マコトの中では、差し迫った脅威が無い事に安堵(?)していると、
べにし君が帝国華撃団を助けた理由を話し、簡単に信用はしない方が良いと司令に忠告する。
ふうか君が帝国歌劇団に協力を申し出るべにし君に、その目的を尋ねるも、
まずは体を休めろと提案し、しの君とふうか君はそれに従った。
その夜(?)、眠っていない司令に声をかけるべにし君。
司令は目的地を尋ねると、べにし君は向かう先を答えた。



Author: MADZUO1

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